香川県の人が太陽光発電を導入する場合、最も気になることは何でしょう?
補助金・設備導入費・設備価格・節電量・売電価格と、いろいろあるでしょうがそれらは総て、発電量が判れば解決するものと考えられます。
発電量が判れば、どれだけ節電出来て初期投資回収日数の計算が出来るし、補助金が思うように出なくても、電気を売ったお金で設備費の回収・日々の電気料金の節約でお金が浮いて来るんです。
そこで、発電量を知る大きなポイントとなる、日照時間から説明して行きます。
参考となるのは、1971~2000年までの30年間の、都道府県別日照時間を記録したものです。
これによると、香川県の場合2076,8時間でした。
そして、全国のランキングで観てみると、6位という結果が出てます。
全国の平均時間を観てみると、1885,8時間となっていて、この地方は平均の日照時間からすると191時間長い間、設備が太陽光へ照らされることとなるんです。
ですから、地域的に観て設備を導入するのは有利であるし、10年はかかるという初期投資回収日数も、かなり日時が縮まることでしょう。
また、日照時間が長いということはそれだけ発電量も多いので、日々の電気料金がかなり抑えられます。
尚、国や自治体の補助金制度は今のところ大丈夫だし、売電価格も高くなってるので設備を導入する時に、悪徳業者へ気をつければオトクな決断です。
インターネットなどで情報を仕入れて、前向きに検討した方が良いでしょう。

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